2013年2月16日土曜日

Hyoruka



tamatoy project presents

Hyoruka


秦真紀子 (ダンス)
吉本裕美子 (ギター)

ゲスト: 左馬漣 (ライヴ・ドローイング)

2013年2月16日(土)
7:00pm 開場 7:30pm 開演

料金: 2,000円

不思議地底窟 青の奇蹟
地図 http://www.organvital.com/aonokiseki/access01.htm
京王線・東急世田谷線 下高井戸駅下車東口より30秒
シネマ通り 下高井戸シネマ手前 居酒屋「ちえ」の並びの「きくや」の地下
世田谷区松原3-28-12 B1F
Tel&Fax:03-3324-5834

予約・お問い合わせ:tamatoy project
tamatoy@gmail.com
http://tamatoy.blogspot.com/
当日でもご入場いただけますが、会場設営の都合上、できれば事前にご予約いただけると助かります。

プロフィール


秦真紀子 / HATA Makiko (dance)
20才頃より踊り始める。ふわふわ、ぐにゅぐにゅ…柔らかい身体と独自の言葉で擬音語ダンスを展開中。丁寧に繊細に動きを淡々と静かに積み上げる透明感のあるダンスを目指す。小空間やギャラリーでソロダンスを公演する一方、集団即興パフォーマンスへの参加、音楽家・映像・詩人等さまざまなジャンルの表現者とのコラボにも参加。

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。ダンス、映像との共演の他、ソロ演奏も行う。2007年よりキッド・アイラック・アート・ホール『除夜舞』参加。2008年、山田勇男の8mm短編映画『白昼夢』の音楽担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。
http://www.myspace.com/yoshimotoyumiko

左馬漣 / Sazanami Sama (live drawing)
2011年よりボールペンによる絵画制作を始める。翌2012年アンデパンダン展に出品、初の個展開催、作品集を刊行。音楽家とのライブのほか、ネットや路上でも制作パフォーマンスを行う。
http://sama.sakura.ne.jp/index_2011

tamatoy projectとして数々のライヴを共同で企画してきた秦真紀子さんとのデュオ公演です。今まで、複数のグループが出演するライヴの中でのデュオは何度かありましたが、このようなデュオ公演の自主企画は初めてのことです。前半は二人だけで、後半は今回のチラシのデザインもしていただいた左馬漣(Sazanami Sama)さんがライヴ・ドローイングでゲスト参加します。



北里義之さんがご自身のブログにライヴレポートを書いてくださいました。どうもありがとうございます。
http://news-ombaroque.blogspot.jp/2013/02/hyoruka.html


当日1時に会場入りしたときには下見のときに説明をしたライヴドローイング用の板がすでに設置されていました。なのでさっそく照明のセッティング、青の奇蹟のスタッフの方には何度も脚立を昇り降りして照明の向き・位置・明るさなど調整していただきました。本当は料金には入っていない本番中のオペレーションまでお願いしてしまいましたが、すべてにおいてとても協力的に接してくださって本当に助かりました。青の奇蹟でこれまでに行われてきたイヴェントや、このスペースを運営する劇団「オルガンヴィトー」のこと、ご兄弟の特殊音楽家の方の話などしつつ、準備の段階からとても楽しかったです。時間は十分にあったはずなのに、客電を落としたら電気が来なくなるところから肝心のギターのエフェクターの電源をとっていたという間抜けなミスがありましたが…。

今回の公演は、公演場所を決定する上での下見も含めると昨年10月からの長丁場の計画でした。ゲストのSAMAさんは、昨年9月に個展を観に行って知り合ったばかりだったのですが、本番でのアイディアや会場での絵の展示、チラシのデザインまでゲストどころではなく積極的に関わっていただきました。SAMAさんのおかげでこの公演がスペシャルなものになったと言っても過言ではないです。

わたしにとっても秦さんにとっても、いろいろな準備を経て一つやり遂げたという公演であると同時に、これからまた何かはじまっていくきっかけにもなる大事な公演だと言うことができると思います。天気は良いけれども風が強くてとても寒かった日、ご来場いただいた皆様に感謝します。

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